日経新聞ピックアップ
- 太陽光開発の主軸がメガソーラーから小型発電所に移ってきた。双日はメガソーラー中心の開発を転換し、2026年度までに出力が小さい発電所を3000カ所開発する。メガソーラーは用地不足などで開発ペースが鈍化している。伸びが期待される風力はインフレで導入コストが上昇する中、再生可能エネルギーの普及へ小型太陽光の重みが増している。
- 厚生労働省は2日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を通じて運用する資産の利回り目標を現在よりも0.2%引き上げる方針を明らかにした。好調な運用成績を反映した。市場参加者の間では、運用資産に占める日本株の比率が高まるとの観測が出ている。年金積立金の運用について、現在は国内債券、外国債券、国内株式、外国株式がそれぞれ25%ずつとなっている。
潮流
- 電源の小型化はトレンドなのかもしれないな。
- GPIFの構成は良くわかってなかったが、株式も結構入っているのか。ということはGPIFが買っている株は長期保有していてもよさそうとも考えられるので、その中の高配当株を買うのはありなのか。
売買した銘柄
保有中
- クボタ 売り
反省
今日も上げていた株が多い。古河電工とか買っておけばよかったな。急騰気味なので躊躇してしまった。

INPEXは1H足水平線で抑えられているようにも見える。下げるだろうか。あまり値動きはなさそうではあるが。

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