日経新聞ピックアップ
- スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2024年のノーベル物理学賞を、米プリンストン大学のジョン・ホップフィールド氏とカナダのトロント大学のジェフリー・ヒントン氏に授与すると発表した。人工知能(AI)の基盤技術である機械学習に関する発見と発明が評価された。
- 世界の投資マネーが中国株に回帰している。国慶節(建国記念日)連休明けの上海株は10連騰となった。株式市場では、中国政府が9月24日に打ち出した金融緩和、不動産・株式市場対策に続き、大型の財政刺激策を期待する声が高まっている。
- 7日のニューヨーク債券市場で長期金利の指標となる10年物国債利回りが約2カ月ぶりに4%を上回った。米経済の底堅さが再評価され、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを急がないとの見方が広がった。金利上昇への底流には米財政悪化への懸念もくすぶり、市場はさらなる金利上昇に身構えている。
- 日本の個人投資家のインド株への関心は高い。ニフティ50指数に連動する値動きを目指し、現物のインド株に投資する国内初の上場投資信託(ETF)「iFreeETF インドNifty50」が8月、東京証券取引所に上場した。
- 日本精工は2024年内に風力発電機の故障検知サービスを始める。すでに欧州メーカーと契約を結んだ。自動車や産業機械などの軸受け製造に特化してきたが、風力発電機向けは将来的な設置数減で需要が大きく減るとみる。一方で急速にシェアを広げる中国勢と欧州勢でコスト競争が激化しており、保守費用の低減が見込める新事業を新たな収益源に育てる。
- オリンパスは成長に向けてM&A(合併・買収)を加速する。泉竜也最高財務責任者(CFO)は日本経済新聞の取材に対し、2026年3月期までに1000億円規模を上回る資金を投じたいとの考えを示した。
潮流
- AIのベースがノーベル賞か。冬の時代とか何回か来ていたけど、どうやってモチベーション保てたのだろうか。すごいよな。
- 中国株が上がっている。アメリカの金利が下がらないと別な国に投資が回ってくるのか。インドもしかり。
売買した銘柄
- 積水ハウス 3,883y 100s Buy -> 3,830y 100s Sell -5,300y
理由:日足上昇トレンド。前回高値付近まで下がったので反発狙いで買い。 - 資生堂 3,640y 100s Sell -> 3,759.4y 100s Buy -11,880y
理由:日足下降トレンドで押し目終わりと判断。昨日も大幅に下げていたので売り。 - JR東 保有中
反省
積水ハウスは反発しそう!と考えてしまったのが良くない。中期的に持っていく予定だったので、少なくとも5Mの上昇トレンドは確認してから入るべき。
資生堂は1Hの安値付近に逆指値入れたため損切り。まだ下げそうには見えるので持っていてもよさそうではあるが、様子見よう。今日は全体的に横ばいか買戻しが多かったのだろうか。
おとなしく西武HDでも買えばよかったのかもね。明日変な動きしてなければ買い予定。
コメント